オリジナルエコバッグを作成するならココがポイント

エコバッグ4

買い物でのレジ袋が有料になったこともあり、エコバッグのニーズは高まっています。1つは持っておきたいものですし、おしゃれだったり、他とは違うポイントがあったりということであれば、いくつあっても邪魔にならないのではないでしょうか。

ここでは、オリジナルのエコバッグを作成する際に、押さえておきたいポイントについてお伝えします。

オリジナルエコバッグはナイロンで!ナイロンの特徴やメリットデメリットについて紹介

予算を設定しよう

オリジナルのエコバッグを作る際、まず決めておかなければならないのが予算です。どんなに素敵なエコバッグを作ろうとしても、予算が足りなければ作れませんよね。

予算が決まれば、バッグの大きさや素材の選択肢も絞られます。作る段階になって、予算が足りないために変更を余儀なくされるといったことも避けられるので、まずは予算を設定するところから始めましょう。エコバッグを作るには、バッグとデザインを用意すること、そしてデザインをバッグに印刷することが必要になります。

デザインは1度作ってしまえば繰り返し使うことも可能ですが、バッグや印刷にかかる金額はその都度かかりますし、数によって変わります。予算はいくら用意できるのか、そして、それぞれにいくらかけることができるのか、逆算して考える様にすることがおすすめです。

大きさや種類を決めよう

オリジナルのエコバッグを作るなら、まずはバッグの大きさや種類から決めてしまうのがおすすめです。

というのも、バッグの大きさや種類が変わると、デザインや素材といった他の要素にも変更が必要になるからです。細かな修正で済む場合には良いですが、もう1度、最初から考え直さなくてはいけないといったことになると、かなり面倒です。

そういった事態を避けるためにも、まずは、バッグの大きさと種類を決めてしまいましょう。そこで大切になるのが、どんなものを入れてどのように使うことを想定したバッグなのかといった用途の部分です。例えば、同じトートバッグでも、ノートが1冊入るくらいで良いなら、持ち手が短い手提げタイプのものでも十分です。

けれども、B4サイズのファイルが入るようなものなら、かなり大きくなりますよね。量もそれなりに入るようにするなら、持ち手は長くし、肩掛タイプの方が良いのではないでしょうか。また、巾着やサコッシュ、クラッチバッグやポーチといったタイプもあります。

どういったエコバッグを作りたいのか、よく検討した上で、大きさや種類を決めることが大切です。

デザインを決めよう

エコバッグの見た目を大きく左右するのがデザインです。可愛いものにするのか、かっこいいものにするのか、デザイン次第で印象はガラリと変わります。また、バッグ全体にデザインする形にするのか、ロゴやマークを作って目立つ部分に配置するのかでも、仕上がりは大きく異なります。

色使いも含めた上で、デザインがバッグの用途に合うかどうかも考えるようにしましょう。尚、大切になるのが、バッグの大きさとデザインのバランスです。バッグの大きさは、デザインができる範囲になります。十分な広さがあればデザインの選択肢も増えますが、限られたスペースしかないと小さく複雑なデザインは分かりにくくなってしまいます。

デザインはどんな大きさで作っても構いませんが、実際にバッグに印刷した際に、どのように見えるのかをしっかりと把握しておく必要があります。バッグの大きさに対し、デザインが大きすぎたり、小さすぎたりといったことがないように注意しましょう。

素材を決めよう

エコバッグ16

エコバッグの大事な要素の1つが素材です。バッグに何を求めるのかでも変わって来ますが、コットン、ポリエステル、麻、デニムなどが選択肢に並びます。ポリエステルは生地が薄くシワになりにくいので、バッグを折りたたんで持ち運ぶにはピッタリです。

コットンや麻は、それなりに厚みが出るので、バッグは折りたたまずそのまま使う方が良いかもしれません。天然素材のため、触り心地がよく、扱いやすいところも特徴と言えます。

デニムは色が限定されてしまうので、デザインに使う色にも配慮が必要になります。かなり厚みがあること、水に塗れると色落ちの心配があることを考慮した上で利用することが欠かせません。また、バッグの大きさが大きくなるほど、中に入れる荷物も重くなりますので、耐久性を考えた素材選びが大切になります。

バッグのサイズや用途に合わせ、素材選びもしっかりと行いましょう。

付加価値を考えよう

オリジナルのエコバッグを作る際、余裕があったら検討したいのが付加価値です。バッグの内側や外側にポケットをつけたり、バッグにケースをつけたり、もう1つ凝ってみると、使いやすさといった点でもワンランクアップしますよね。

サイズ違いのバッグをセットにしたり、保温・保冷機能をつけたりといったことも良いかもしれません。オリジナルエコバッグの作成を何パターンか考えていたり、ノベルティとしてシリーズ化する予定の場合には、付加価値の部分を充実すると一層オリジナル性が増すので、おすすめと言えます。

ただ、予算によるところも大きいので、よく検討することが大切です。

オリジナルエコバッグの展示会を行う時は何をすれば良いのか

業者選びの注意点

エコバッグ11

エコバッグの作成を依頼する際は、じっくり業者を選ぶことが欠かせません。同じデザイン、同じ数量の注文でも、料金はもちろん、注文から納品までに必要となる日数やサンプル確認の有無、手数料や送料といった部分は業者によって様々です。

よく確認してから依頼することが大切になりますが、中でも注意しておきたいのが最低注文数と料金についてです。業者によって対応可能な最低注文数は変わりますが、注文数が少なくなるほど単価が高くなるのは、どの業者にも共通しています。

また、業者が提示している料金ですが、これは、まとまった量を注文した場合の1番手頃な単価を表示している場合が殆どです。そのため、注文数が変われば、適用される料金も変わります。目につきやすい部分の数字だけで判断せず、実際にいくらになるのか、見積もりを出してもらい、確認するようにしましょう。

ポイントを押さえよう

オリジナルのエコバッグを作成する際は、予算を設定した上で、サイズ、デザイン、素材、付加価値を決めていきます。変更の度に何度もやり直す必要が出てこないよう、ポイントを押さえた上で進めていくことが大切です。

また、業者選びでは、最低注文数と料金を確認することが欠かせません。特に注文数が少ない場合には、料金が分かりにくいことも多いので、見積もりを出してもらうことがおすすめです。

参照元⇒ノベルティエコバッグ > MUAプロモーションhttp://bag-factory.online/